子どもとのより良いかかわりを育むための一人で学べる体験型ワークショップ
地域の課題解決のために、鳥取大学の教育・研究の成果を手軽なブックレットにまとめてお伝えするシリーズの第6弾。
社会が複雑化するにしたがい、子どもの悩みや問題も深刻化し、学校を取り巻く状況も困難になっている中、
多くの教師は日々「子どものために」という思いからより良い対応を模索しています。
本書は教師の仕事に対する“エンゲージメント”に着目し、教育困難校における職員研修の実践に基づいた体験型ワークを取り入れています。
「子どもの変容」を目的とするのではなく、「教師や保護者、子どもを取り巻く大人が自身を大切にする」という視点を意識し、
教師をケアすることで、子どもとのより良い関係を育むことを手助けする内容になっています。
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