武道名著復刻シリーズ 5(OD版)
剣道・居合道・杖道合わせて三道範士だつた著者の門下からは多数の俊才が巣立ち、我が国剣道界に一大剣脈を形成した。
その教えについて平易に解説した手引書
劍道の眞意義
劍道は正しき道なり
劍道には禮讓を體せり
劍道の盛衰
行義を正しくすべし
劍道を學ぶものの心得
理と業(事)
劍道は國民道徳の基調なり
自己改造が第一着手
武士道は實踐道徳なり
武道の主眼
鍊磨の功
動中の靜(靜中の動)
不動心
平常心是道
劍道の基本
構への姿勢
第一 足の踏み方
第二 上體の保ち方
第三 竹刀の構へ方
進退の運動
左右の運動
斬撃
刀
竹刀
上段の構
下段の構
基本練習の心得
動作の練習
一 不動の姿勢及休憩
二 練習の始め修りの禮式
三 刀の拔き方及納め方
四 中段の構へ
五 基本の撃ち突き方
連續業
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