魔女教大罪司教『怠惰』を討伐し、エミリアとの再会を果たしたナツキ・スバル。辛い決別を乗り越えて和解した二人、しかしそれは新たな波乱の幕開けだった。避難した村人の半数が戻らず、不安に揺れるアーラム村。同じく戻らないロズワールやラムとの合流を目指し、スバルたちは一路、『聖域』と呼ばれる地へ向かう。そこでスバルたちを待っていたのは、一筋縄ではいかない住人たちと、妖しげに笑うロズワール。--そして、夢の草原に佇む一人の『魔女』だった。「ボクの名前はエキドナ。『強欲の魔女』と、そう名乗った方が通りがいいかな?」大人気Web小説、過去と誓いの第十幕。--過去と現在の交差する、新章突入!
レビュー(11件)
アニメから入って原作小説も読みたくなり購入。
やっと買えました
店頭でも売り切れで手に入らず、こちらでも3度の入荷待ちでやっと購入出来ました。面白いそうで喜んで読んでいます。
知人に聞いて
アニメがあったので先に見て・・・・小説版を大人買いしました(笑) まぁ、アニメを見てたら9巻から買えばいっか~って買った後で感じた しかし・・・・リプレイする毎に多少状況が変わるとか「これ、ぜって~ムリゲー」的な内容とか、それをやり直しながら対策して解決するのは「あ~っ、そう来る」的な(笑) 最後の11巻はぜって~無理だろってトコからのリスタートなんだけど・・・次から次へ状況が変わっていく・・・・12巻以降が待ち遠しく感じる あっ、12巻は楽天じゃ扱ってないのでアマゾンで買いました
予約して購入しました家に届くのは便利です。とても面白かったです。
Web版と多少違いますが
まだまだWEB版が混沌としてくる前の部分です。そこまで極端な変更はありませんし。アニメ放映中にWEB版を読み始め(タダです)、ぜひ原作者にお金を受け取っていただきたく思い、全巻購入したあとも新作が出るたびに買い足しています。 ただのテキストである文書を本という形で購入する動機は作者への応援か単純なコレクションだと思っています。 この作品についてはWeb版を読んでみて、それでも紙の本で欲しい人や原作者に続きを書いてほしい人だけが買えばいいと思います。