遂に正式に王太子アイザックの婚約者となったリネット。 次に待つのはお披露目ですが・・・そこへやってきたのが隣国マクファーレンの第一王女ソニアと使節団。 来る予定のなかった王女が来ただけでも面倒なのに、おまけにアイザックに求婚!? しかも、次々と起こる面倒。 ソニアのおかげで、随分と笑いました。この話、恋愛もののわりに笑いの要素が多いですよね。 隣国の思惑がどこにあろうと、アイザックとリネットが揃っていれば、どんなことにも対応できます。 本当に素敵な二人、素敵な物語です。,ようやく前に進めそうだったのに、おかしな邪魔者が一人・・・ この方も、もっのすごく「厄介」な人ではありますが、 やはり憎めませんね。 3巻から登場した方も、ただの邪魔な人ではなくなり、本領を発揮して 凄腕を見せつけてくれましたが、レナルドにも感心されるとは、 「やるな、おぬし」 といったところでしょうか? 愛が思い方々がいて、リネットは幸せ者ですね(#^^#)
レビュー(5件)
遂に正式に王太子アイザックの婚約者となったリネット。 次に待つのはお披露目ですが・・・そこへやってきたのが隣国マクファーレンの第一王女ソニアと使節団。 来る予定のなかった王女が来ただけでも面倒なのに、おまけにアイザックに求婚!? しかも、次々と起こる面倒。 ソニアのおかげで、随分と笑いました。この話、恋愛もののわりに笑いの要素が多いですよね。 隣国の思惑がどこにあろうと、アイザックとリネットが揃っていれば、どんなことにも対応できます。 本当に素敵な二人、素敵な物語です。
やっと!!??
ようやく前に進めそうだったのに、おかしな邪魔者が一人・・・ この方も、もっのすごく「厄介」な人ではありますが、 やはり憎めませんね。 3巻から登場した方も、ただの邪魔な人ではなくなり、本領を発揮して 凄腕を見せつけてくれましたが、レナルドにも感心されるとは、 「やるな、おぬし」 といったところでしょうか? 愛が思い方々がいて、リネットは幸せ者ですね(#^^#)