作者買いなんだけど、前の巻と間が空きすぎて何が何だかわからない。これは、1巻から読み直すしかないな~と。ただ、魔法というのがこの世界では、ディズニーの魔法のように楽しい嬉しい夢のあるものではなく、もっと禁忌的な制約のある異能力であって、使われ方も後ろ暗いことこの上ないのが感じられた。,今回のメインは、組合に属さない流しの魔法使いで刑事・西と、組合集会。 西の過去を通して魔法・悪魔と契約の説明あり。 組合集会では春生が新入りの洗礼にあい、それにキレた泉太郎の報復がホラーだった。 でも、普段はおっとりしてるのに大切なものを傷つけられ、 怒りで我を忘れるそんな泉太郎さんが好き。 魔法を回収するため組合を抜けた魔法使いを処分したり、親殺し、 悪魔も登場したりとダークファンタジー色が強くなってきて嬉しい。 その中で無邪気な春生が癒し。可愛い。 変に空気を分断する説明シーンがなく、ストーリー進行中に説明がうまく 入り込んでいるので最初は?って感じだけど最後まで読むとなるほど~って なるから草間さんの構成力には毎度唸る。 後、表紙の質感も素敵だし、草間さんの描く子供がとても可愛い。
レビュー(4件)
間が空きすぎでしょう・・・
作者買いなんだけど、前の巻と間が空きすぎて何が何だかわからない。これは、1巻から読み直すしかないな~と。ただ、魔法というのがこの世界では、ディズニーの魔法のように楽しい嬉しい夢のあるものではなく、もっと禁忌的な制約のある異能力であって、使われ方も後ろ暗いことこの上ないのが感じられた。
内容てんこ盛り。
今回のメインは、組合に属さない流しの魔法使いで刑事・西と、組合集会。 西の過去を通して魔法・悪魔と契約の説明あり。 組合集会では春生が新入りの洗礼にあい、それにキレた泉太郎の報復がホラーだった。 でも、普段はおっとりしてるのに大切なものを傷つけられ、 怒りで我を忘れるそんな泉太郎さんが好き。 魔法を回収するため組合を抜けた魔法使いを処分したり、親殺し、 悪魔も登場したりとダークファンタジー色が強くなってきて嬉しい。 その中で無邪気な春生が癒し。可愛い。 変に空気を分断する説明シーンがなく、ストーリー進行中に説明がうまく 入り込んでいるので最初は?って感じだけど最後まで読むとなるほど~って なるから草間さんの構成力には毎度唸る。 後、表紙の質感も素敵だし、草間さんの描く子供がとても可愛い。