序 章 毛沢東時代の中央地方関係と中央局ーー新たな理解へ
第一章 大行政区の廃止をめぐる政権内力学ーー広域統治機構の成立と継承
第二章 地方分権と中央集権の間ーー大躍進運動における経済協作区の変容を中心に
第三章 中央集権化と中央局統治のジレンマーー1960年代初期の中央局の経済管理機能を中心に
第四章 1960年代の政治統制からみた各中央局の統治方針
第五章 中央局体制の再強化から消滅へーー戦争準備計画を中心に
第六章 改革開放への道ーー秩序の再建と広域統治機構
終 章 広域統治機構の研究の意義と展望
参考文献
索引
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