★★小学生に読まれてシリーズ累計215万部突破★★
お子さんに、お孫さんに、入学やお誕生日のプレゼントに!
[はじめて読む「ロビンソン・クルーソー」としておすすめ]
嵐で船が難破し、無人島へ流れついたロビンソン。家も食べ物も道具もない中、たった1人、自分の知恵と工夫、不屈の勇気で、28年もの間を生き抜いていく……世界一有名なサバイバル物語! 大人気の、さくさく読める世界名作シリーズ第18弾。
この本のみどころ・おすすめ
▲巻頭の名場面紹介。物語への期待感が高まります。
▲キャラクター同士の関係が分かると、本文がぐっと読みやすく。
▲短い章立てと、親しみやすいイラストで、名作が身近に!
3つのNewポイント! 名作が読みやすくなるしかけ、満載です
1.お話をわかりやすく紹介「物語ナビ」
主人公のプロフィール紹介、キャラクター相関図など、ひとめ見ただけでお話の概要がわかる、「物語ナビ」つき。本文を読む前に目を通せば、ストーリーがどんどん頭に入ってきます。ささっと内容を見返せるので、感想文を書くときのナビにも!
2.オールカラーイラストで、名作がぐっと身近に
1冊に50点以上ものカラーイラストを掲載。お話の世界に入りこむ手助けをします。アニメーション風のタッチが親しみやすいと、大好評!
3.1章が短い! さくさく読める!
エピソードごとに章が分かれていて、どんどん読み進められるのもポイント。「読めた! 」という達成感が、次の読書につながります。
物語ナビ
1.船乗りになりたい!
2.嵐のはてに
3.ここは無人島
4.カレンダーと日記
5.ほらあなを広げる
6.島の探検
7.オウムとヤギ
8.麦を植え、パンを作る
9.丸木舟を作る
10.フライデー
11.スペイン人を助ける
12.イギリス船がやってきた
13.さよなら、ぼくの無人島
物語と原作者について 編訳/芝田勝茂
なぜ、今、世界名作? 監修/横山洋子
レビュー(15件)
小学生に。おもしろいと喜んで読んでいました
2年前に買った本です。当時年長さんだった息子の読み聞かせ用に買いましたが読むといつも興味がなさそうだったので中断し、ずっと物置にしまっておいたものを2年ぶりに出して流し読みしました。 青年がおじさんになるまでの無人島サバイバルの話です。たった1人で開拓していく様子に大人もワクワクしますが、たしかにこれは幼児にはイメージしづらく難しかったかな。 現在の息子はマイクラという資材を集めて家を建てたりするゲームにハマっているので、きっと今なら楽しく読めるかも。 まさに10歳前くらいの子供が無理なく楽しめそうな文章とイラストとボリュームです。 ということで、再び息子の本棚にしのばせました。
自分が子供の頃にはまった物語。 今は子供に読ませたく購入。 子供も同じくはまってます(笑)
没頭しています
本は好きだけど、今まで物語にあまり興味が持てずにいた4年生に購入。 夏休みの感想文の題材でたまたまこのシリーズの1冊を書店で見つけてたのがきっかけです。 このシリーズなら名作物語をたくさん読んでみたい!となり、2か月で全冊制覇しました。 続き、ほかのシリーズへと関心も広がり、冒険もの、動物ものを皮切りに、 どんどん読書の世界が広がりそうです。
子供が読みたいと言うので購入しました。 面白かった!!!と何度も読みなおしていました。