マクロ経済学の基礎理論をコンパクトにまとめた入門テキスト。まずケインズ派マクロ経済学の考え方を一通り述べた後,新古典派マクロ経済学について説明し,両者を対比してその違いがわかりやすいよう構成。一国全体の経済の動きなど初学者には直感的に理解しにくい内容・概念も記述・構成に工夫をして見通しよく解説した。読みやすい2色刷。
【主要目次】マクロ経済学を学ぶ/経済活動の大きさを測る/財市場1:45度線/財市場2:IS曲線/資産市場1:資産としての貨幣と債券/資産市場2:貨幣市場と債券市場/資産市場3:資産市場の均衡とLM曲線/IS-LM分析1:均衡/IS-LM分析2:財政政策/IS-LM分析3:金融政策/労働市場/AD-ASモデル1:AD曲線とAS曲線の導出/AD-ASモデル2:需要ショックと供給ショック/新古典派マクロ経済モデル1:労働市場の修正/新古典派マクロ経済モデル2:総需要と総供給の均衡/さらにマクロ経済学を学ぶために
マクロ経済学を学ぶ/経済活動の大きさを測る/財市場1:45度線/財市場2:IS曲線/資産市場1:資産としての貨幣と債券/資産市場2:貨幣市場と債券市場/資産市場3:資産市場の均衡とLM曲線/IS-LM分析1:均衡/IS-LM分析2:財政政策/IS-LM分析3:金融政策/労働市場/AD-ASモデル1:AD曲線とAS曲線の導出/AD-ASモデル2:需要ショックと供給ショック/新古典派マクロ経済モデル1:労働市場の修正/新古典派マクロ経済モデル2:総需要と総供給の均衡/さらにマクロ経済学を学ぶために
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