労働法の解釈は多くの判例によって労務管理のルールになります。したがって、判例を正確に理解することによって、日頃の実務に生かすことができます。
本書は、労働判例の事案をジャンルごとにコンパクトに整理して、実務に役立つようにやさしく解説しています。
第1章 ハラスメント
第2章 労災・健康配慮義務
第3章 休職
第4章 産休・育休
第5章 休暇
第6章 解雇・懲戒解雇
第7章 整理解雇
第8章 労契法19条
第9章 懲戒処分・人事処分
第10章 退職
第11章 労働条件の変更
第12章 事業継承
第13章 労働者性
第14章 管理監督者
第15章 残業代
第16章 同一労働同一賃金
第17章 労働組合
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