【POD】カタカムナの本3 存在と無 ヒフミヨイ3
タマシヒの存在証明 エビデンスを示します
「存在と無」人類が問い続けてきた難問も何のその
数学と量子論にカタカムナの叡智を加えて
「あっ!」という間に解いてしまいます
カタカムナの本3「存在と無」ヒフミヨイシリーズ第3段では、イの示す物理「時空間において位置情報が確定するコト」を解説し、ヨの物理「トキトコロがととのうコト」と共に、存在するとはどういうことなのかを解きます。このヨとイの物理が同時に起こると、トキトコロがととのい、時空間における位置情報が取得できるので、存在が確定します。この存在の確定がヨイの原理です。したがって、無とは存在が確認できなくなることとなりますから、トキトコロがととのっていない状態になることです。やはり、カムはカが無・ムですから存在確認のできない、つかみどころのない世界のようです。でも、順を追ってゆけば必ずつかめます。そこで、ヒフミヨイシリーズ3のテーマを「存在と無」としました。存在するためにどうしても必要な物理量が時空間量で、時空間量がととのうと同時に存在が確定できるというややこしいお話しを、「存在と無」という視点から解いてゆきます。とはいえ、「存在と無」は哲学者が問い続けてきた難問ですから、難しいのではと思われることでしょう。でも、ご安心ください。簡単な足し算と皆さんがよくご存じの事柄、体験できることを例にとってやさしくお話します。般若心経にも通じます。色即是空の空を腑に落としていただけること間違いなしです。実は、カタカムナの教えはスガタカタチを変えて今に息づいているのです。それと知らずにふれている、そうです、カタカムナは古くて新しいものなのです。
また、この本では存在を確かめることのできる、温かさ、ぬくもりについて掘り下げます。そしてそれは、タマシヒの存在証明へと発展し、「存在と無」という概念が大きくゆらぎます。どうゆらぐのかは、本編のお楽しみ、ここでは語れませんが、このゆらぎを受け止めていただいて、次のカタカムナの本4「誕生」へと皆さんを誘いたいと思っています。
目次
第1章 カムからアマへ
位置について
存在とは
無とは
言霊のエビデンス1 カタカムナの科学より
第2章 カタカムナのおはなし
ヒフミヨイ3
第3章 ヒフミヨイのイ
解説
マワリテメクル 序
命の結び むすひ ムスヒ
暗闇の中
温かいのは生きている証
ヨイの原理
ヒフミヨイシリーズ 完結
付録 よもやま話
ヒフミヨイシリーズ 書き終えて
いよいよ マワリテメクル
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