■WaveLab 11の新機能概要
・マルチチャンネルインターリーブファイルの取り扱いに対応(Elements:最大5.1チャンネル)
2チャンネル以上のマルチチャンネルインターリーブファイルの取り扱いに対応しました。
インタリーブファイルを読み込み、編集し、インタリーブファイルとしての保存、書き出しが可能です。
・アンビソニックスファイルの取り扱いに対応(Elements: 1次オーダー/4チャンネルのみ)
”.wav”、”.ambix”、”.amb”のアンビソニックスフォーマットファイルに対応。
WaveLab Elementsは1次オーダーのチャンネルレイアウトに対応しています。
・標準装備メータリングツールの充実(Elements)
WaveLab Elementsは、標準装備のメータリングツール「レベルメーター」「オシロスコープ」「スペクトロスコープ」に加え、
新たに「フェーズスコープ」「ビットメーター」「ウェーブスコープ」「スペクトロメーター」を装備しました。
・ オーディオトラックにダッキング機能を装備
ポッドキャストなどのデータ作成の際に便利なダッキング機能をオーディオトラックに装備しました。
会話中のバッググランドミュージックのレベルを自動で簡単に調節可能です。
・ トラックインスペクターにCleanセクション、Enhanceセクションを装備
ポッドキャストなどのデータの編集で必要とされるノイズ除去やボイスエキサイター、EQなどのエフェクターをインスペクターに装備しました。
即座にそれらエフェクターを呼び出して編集可能です。
<動作環境>
■対応OS
Mac:macOS Catalina, macOS Big Sur(Apple silicon MacではRosetta 2が必要)
Windows:Windows 10 (64bit)(20H2, 21H1)
■CPU:64 bit Intel / AMDマルチコアプロセッサー(Intel i5 またはそれ以上を推奨)
■必要メモリー:4 GB 以上
■ハードディスク:4 GB以上の空き容量
■ディスプレイ:1,920×1,080 ピクセル以上
■その他
OS対応オーディオデバイス(Core Audio / ASIO対応デバイス推奨)
インターネット接続環境(ブロードバンド推奨):インストーラーダウンロード、ライセンス認証、製品登録、アップデート用
※上記動作環境・推奨環境を満たしている場合でも、全てのコンピュータにおける動作を保証するものではありません。
コンピュータの総合的な性能によりパフォーマンスに違いがあります。
動作環境は今後変更になる可能性がありますので、最新バージョンはhttps://www.steinberg.net/ja/にてご確認ください。
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