「余命は八年。運が良くても一生車椅子だろう」。▼ロボット博士に憧れていた14歳の少年は、ある日突然歩けなくなる。脊髄をウイルスに侵される難病だった。▼あまりにも過酷な現実に直面した彼は、病床で一つの夢を抱いた。「不自由が不自由でなくなるロボットをつくりたい」「自分の手で、人々が幸せになる未来をつくる!」▼奇跡的に回復を遂げた少年は、恩人や仲間に支えられ、様々な「気づき」を糧にしながら、夢の実現に全力を尽くしていく。▼多くの困難を乗りこえて「不可能を可能」に「ピンチをチャンス」に変え続ける、ロボット研究者の感動ストーリー。▼(本書の目次より)プロローグ 難病からの生還/第一章 社会から不自由をなくしたい/第二章 本質は見えない部分に宿る/第三章 人を動かす/第四章 挫折はあきらめた瞬間に訪れる/エピローグ 「幸福な技術」で社会を変える
レビュー(12件)
期待の人
ロボット研究第一人者、実用的なロボットを 作ってくださっている凄い天才。 身体を壊しつつも奇跡的に治しては研究に励んで 少子化日本国の将来を見据えて現実化してくださっているのです。 こんなすごい人がいるなら日本も大丈夫だなと安心
奇跡は起こる?
奇跡は起こる!と信じています。自分自身を信じて貫き通す事から、奇跡への道が開けると感じました。
実に素晴らしい
感動した1冊です。 深く濃く高く、本当に素晴らしい。 小6の子供にも読ませました。