【POD】日本の真髄ー量子力学から見た天壌無窮の真実
EM(有用微生物群)開発者、琉球大学名誉教授比嘉照夫の令和最初の最新作。
今や先進グループから脱落し、活力が低下して失われた20年とも言われる時代を経てきた日本。
日本神話にまで遡り、現代に至るまでの日本の本質を、比嘉セオリーの理論的ベースである量子力学的な観点から読み解く。
EMの本質やその普及活動を通じて得た精神性を包み込みながら、量子力学的な裏付けに基づいて、日本を再生させるための天壌無窮(てんじょうむきゅう)の実現に向けた考え方や行動指針を提示する。
日本の真髄*目次
第1章 量子力学から見た天皇制
はじめに
1 量子力学的世界像
2 量子力学から見た日本の神話
3 量子力学的に見た天壌無窮の原理
4 量子力学的に見た日本の穢れ、忌避、怨霊、言霊信仰
5 天壌無窮の国づくりは国民の義務である
6 国民の資質向上に不可欠な五箇条の御誓文と教育勅語
7 朱子学の毒が蔓延した日本
8 五箇条の御誓文(日本の国家の指針と指導者の心得と朱子学からの解放)
9 教育勅語(国民の心得と朱子学からの解放)
10 平成の革新
11 新しい時代の愛国心観
第2章 天壌無窮の道しるべ
12 私の伊勢神宮観
13 見返りを求めないボランティアで世の中を変える
14 シントロピーの法則による地上天国創世記
15 2018年の福島の実態
第3章 天壌無窮の実現に向けて
16 今後の指針 -国家の良心と尊厳、品格の向上
17 天壌無窮の真実
18 「天壌無窮」の実現に対する神社仏閣の役割
第4章 日本の真髄
19 国家の良心、尊厳及び品格の成立
20 量子の世界の再認識
21 遺伝子(DNA・RNA)の不可思議
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