【読者のみなさまへ】
●谷田貝公昭(目白大学人間学部教授)
幼児期には、どうしてもやらなければならないことがいくつかあります。
なかでも大変重要なのが、基本的生活習慣の確立です。幼児を持つ親は、この習慣を
確立させてやれば、ほかのことはしなくてもよいといっても過言ではありません。
●しつけとは、「人としてどう生きるか」を乳幼児期から身につけさせることです。(加藤敏子)
●是非乳幼児期に生活リズムの確立を!(藤島妙子)
●子どもはひとりひとりが特注品です。手間ひまかけて、ゆっくり育てましょう。(岡本美智子)
●子どもは、いろいろな人から愛されれば愛されるほど、心豊かに育つものです。(世取山紀子)
●「じぶんがされて嫌なことは人にはしない。いわれて嫌なことはいわない」これが最低のルールです。(上野通子)
1章 食事の習慣
2章 睡眠の習慣
3章 排泄の習慣
4章 着脱衣の習慣
5章 清潔の習慣
レビュー(0件)