目利きの商品ジャーナリスト・北村森氏が、日本中(時に海外)をめぐり、
商品を買って使って訪ねて食べて、多様なジャンルの商品やサービスを独自の観点で分析し、なぜ売れるかをご紹介します。
各地産品づくり・まちおこしの取り組みにも参画する著者による、
単なる商品紹介にとどまらない、ヒット作の分析・商品開発・地域おこしのヒント満載のビジネス本であり、
旅行・グルメガイドやエッセーとしても楽しめる、役に立つ一冊です。
第1章 ハモの骨はすべて抜ける 〜「当たり前」を疑う先に…
第2章 その「モノ」はどうあるべきか 〜「いい」と「すごい」を分けるもの
第3章 持ち味を信じる覚悟 〜最初から差別化はできない
第4章 早春の町に10万人 〜「譲れない一線」をどこに置くか
第5章 ホテルの評価は遅い朝で決まる 〜推して知るべし、を創出する
第6章 4人の会社が「世界」を獲った 〜答えは足許にこそある
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