大人気シリーズ第1作! 不良債権を抱え瀕死状態にある企業の株や債券を買い叩き、手中に収めた企業を再生し莫大な利益をあげる、それがバルチャー(ハゲタカ)・ビジネスだ。ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、不景気に苦しむ日本に舞い戻り、強烈な妨害や反発を受けながらも、次々と企業買収の成果を上げていった。(講談社文庫)
買収者・鷲津の闘いはここから始まる。シリーズ第1作
不良債権を抱え瀕死状態にある企業の株や債券を買い叩き、手中に収めた企業を再生し莫大な利益をあげる、それがバルチャー(ハゲタカ)・ビジネスだ。ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、不景気に苦しむ日本に舞い戻り、強烈な妨害や反発を受けながらも、次々と企業買収の成果を上げていった。
※本書は、2004年12月にダイヤモンド社より刊行され、2006年3月に講談社文庫より刊行されました。
プロローグ 破滅のはじまり 一九八九年
第一部 バルクセール 一九九七─九八年
第一章 福袋
第二章 釣果
第三章 ラスト・ウォッチ
第二部 プレパッケージ 二〇〇一年
第一章 岐路
レビュー(51件)
テレビで放送されていたので原作が読みたくなって購入しました。 凄く面白かったです。
まだ読み始めたばかりですが
内容はすごく面白いです。スラスラとストレスなく読めます。
ボリューム
ページ数のボリュームほど時間はかかりません。経済を感じさせないのでとても読みやすいです。下巻を注文しました。
一気に読んでしまいました
本当にワクワクしながら、一気に読んでしまいました。 もうこのシリーズは、全て買いました。
ハゲタカ、ハゲタIIのベース
ノンフィクションのようでフィクションであり、人間関係や気持ちの描写がうまくて適度に現実離れしていて非現実的ではないという、私が好きなパターンの小説。その上巻6割ほど占める第一部はハゲタカの出だしの部分ではあり、この部分だけでも読み応えを感じることができるひとつの物語になっていますが、下巻やハゲタカIIなどを楽しく読んでいくためのベースとして必須の部分だと思います。