益田ミリさんのエッセイ本は、気楽に読めて、大好きです。どこにでもありそうで何気ない日常が、さらりと読めて、寝る前にオススメです。,益田ミリさんの著作はたくさん読んでいます。文庫化されるのを待って読むのですが。 どの作品も、あーわかるわかる、と思いながら軽く読めるので大好きなんですが、今作だけは何となく「こんなことぐらいで本になるんだ...」ってぐらい他愛なさすぎて....。ちょっとだけ残念でした。,ミリさんのエッセイは、等身大で、共感できるところが沢山あって、とても楽しく読ませていただきました。,タイトルからして、おやつの話だろう、そして初めの数ページのおやつの写真で、ワクワク感が増して読み始めたら、意外にも、日常の何気ない日記のような話が多く所々におやつの話も出てきた。何気ない日々の中でも楽しみを見つけて過ごそうとしている益田さんの暮らしに、どこかほんわかするものを感じつつ、もう少しおやつの話が多かったらよりうれしかったなあ。,益田ミリさんのエッセイが好きだ。どこまでも生活の匂いがして、それでいて地方に住む私のそれより、ちょっぴり上等な感じがする。毎日の中の嬉しかったこと、悔しかったこと、悲しかったこと、楽しかったこと、どれもが等しく価値のあるものとして書かれている。ここに書いてある日々のよしなし事に戦争だとかの話がまぎれてくることがないと願っている。
レビュー(78件)
益田ミリさんのエッセイ本は、気楽に読めて、大好きです。どこにでもありそうで何気ない日常が、さらりと読めて、寝る前にオススメです。
益田ミリさん大好きなんですが
益田ミリさんの著作はたくさん読んでいます。文庫化されるのを待って読むのですが。 どの作品も、あーわかるわかる、と思いながら軽く読めるので大好きなんですが、今作だけは何となく「こんなことぐらいで本になるんだ...」ってぐらい他愛なさすぎて....。ちょっとだけ残念でした。
ミリさんのエッセイは、等身大で、共感できるところが沢山あって、とても楽しく読ませていただきました。
ほんわか
タイトルからして、おやつの話だろう、そして初めの数ページのおやつの写真で、ワクワク感が増して読み始めたら、意外にも、日常の何気ない日記のような話が多く所々におやつの話も出てきた。何気ない日々の中でも楽しみを見つけて過ごそうとしている益田さんの暮らしに、どこかほんわかするものを感じつつ、もう少しおやつの話が多かったらよりうれしかったなあ。
益田ミリさんのエッセイが好きだ。どこまでも生活の匂いがして、それでいて地方に住む私のそれより、ちょっぴり上等な感じがする。毎日の中の嬉しかったこと、悔しかったこと、悲しかったこと、楽しかったこと、どれもが等しく価値のあるものとして書かれている。ここに書いてある日々のよしなし事に戦争だとかの話がまぎれてくることがないと願っている。