ルドルフ 赤い鼻のトナカイ
: ロバート・L.メイ/アントニオ・ハビエール・カパロ
クリスマスソング「赤鼻のトナカイ」の元になったお話!
ぴかぴか光る赤い鼻のルドルフは、友だちのトナカイからいつもからかわれていました。でもクリスマスの晩、サンタさんはルドルフにすてきなお願いをしたのです……。
作者のロバートは今から80年以上前に、アメリカの大手デパートから依頼され、この物語を書きました。絵本は数百万部印刷され、ルドルフは子どもたちの人気者に。その後「赤鼻のトナカイ」の歌ができ、クリスマスソングとして有名になりました。この物語はさまざまな形の絵本になってクリスマスプレゼントとして子どもたちに贈られてきましたが、日本でこの物語は紹介されていませんでした。日本の子どもたちにぜひ読んでほしい物語です。
レビュー(12件)
おすすめに出てきて絵がきれいだったので買ってみました。キラキラした表紙やほどよく読みやすい文に、本嫌いの小2男子も一人で読んでいました。本好きなら幼稚園生でも平気だと思います!ただ、中のページの紙がペラペラで、今の絵本はこんななの⁉️とびっくりしてしまったので星を減らしました。
どんな話だったかなと思い、子供にも見せたくてこうにしました!本から色々学べるのでクリスマスにはぴったりの本です。
歌の赤鼻のトナカイの元のお話とのことで、興味をもちました。こどももルドルフが気に入ったようで、外でトナカイの装飾を見るとルドルフだーと言っています。他のトナカイたちの名前もぜんぶ覚えて嬉しそうに披露してくれます。 買って良かったとおもいました。
子供の頃、クリスマスにTVで見た赤鼻のトナカイの人形劇風がとても印象に残っていてクリスマスになると思い出します。歌も好きです。本でもあるのを知り、まず図書館で借りました。絵も綺麗でお話も歌と同じでやはり手元にと欲しいと購入しました。12月に入り孫にもクリスマス気分を盛り上げるのと自分の子供の頃のワクワクと容姿でからかうことの無いようにを伝えたく読んであげました。2歳5歳の2人共よく見てくれました。その前にクリスマスの本を2冊読んだ後でもあったので2歳の子も始めは「長い?」でしてが、じっと最後まで見ていました。
クリスマスのときに購入したのですが、今だに引っ張り出してきて読んでます。 赤いトナカイの話なので、この本のあとに歌も歌ってます。