一般の旅ガイドだと思ったら大間違いです。白黒写真も多く、独自の、古き昭和を臭いを感じる台湾のおじさんの旅日記です。,たった一度の訪台歴ながら、その魅力にはまって再訪を計画しており、より詳細な情報を求めてこちらに辿り着きました。ネットでの数多の情報も収集した上です。 白黒ながら豊富な写真付きで、史実や政治、他のアジア諸国での経験も織り交ぜた紀行文で、まさに暮らすように旅している感覚に陥る内容です。 著者が、既に購入済みの「歩く」シリーズの監修をつとめていらっしゃることにも納得しました。 早く台湾に再訪したい思いが募るばかりです。 ところで、何を買ってもネガティブ思考でコメントする方は、己の読解力について再考された方がよろしいかと存じます。,著者の「書き方・考え方」に慣れないと、途中途中で意味不明になる推理小説的な、文才を感じる事のない文章。 第一章、突然「アジアの空港に着く」との書き出しから始まり… その時点で、もう意味不明。 上海や仁川等の空港の話しが続き、到着した桃園空港の名が出てきたのはしばらく経ってから…。「あれは、いつの事だろう」と、突然回想シーンが始まり、著者心理を解くのに時間が掛かる本。 [ エピローグ ] ・やはり台湾の人達は、日本人と同じ発想をする。 ・その理由がいまだにみつからず… 「やはり」を使う意味合いが解らず、このような意味不明な文章が各所に出てくる。 また、フォント体やフォントサイズが変わり、細字・太字も変わり、どんどん「自叙伝」のノリへと変わっていく。 これで660円+消費税? 「たとえ百均に並べられていたとしても、買う事はないだろう」と思わせる本だった。
レビュー(9件)
昭和を感じる本
一般の旅ガイドだと思ったら大間違いです。白黒写真も多く、独自の、古き昭和を臭いを感じる台湾のおじさんの旅日記です。
暮らすように旅する指南書
たった一度の訪台歴ながら、その魅力にはまって再訪を計画しており、より詳細な情報を求めてこちらに辿り着きました。ネットでの数多の情報も収集した上です。 白黒ながら豊富な写真付きで、史実や政治、他のアジア諸国での経験も織り交ぜた紀行文で、まさに暮らすように旅している感覚に陥る内容です。 著者が、既に購入済みの「歩く」シリーズの監修をつとめていらっしゃることにも納得しました。 早く台湾に再訪したい思いが募るばかりです。 ところで、何を買ってもネガティブ思考でコメントする方は、己の読解力について再考された方がよろしいかと存じます。
「文才無し」の、自叙伝 (★ゼロ作品)
著者の「書き方・考え方」に慣れないと、途中途中で意味不明になる推理小説的な、文才を感じる事のない文章。 第一章、突然「アジアの空港に着く」との書き出しから始まり… その時点で、もう意味不明。 上海や仁川等の空港の話しが続き、到着した桃園空港の名が出てきたのはしばらく経ってから…。「あれは、いつの事だろう」と、突然回想シーンが始まり、著者心理を解くのに時間が掛かる本。 [ エピローグ ] ・やはり台湾の人達は、日本人と同じ発想をする。 ・その理由がいまだにみつからず… 「やはり」を使う意味合いが解らず、このような意味不明な文章が各所に出てくる。 また、フォント体やフォントサイズが変わり、細字・太字も変わり、どんどん「自叙伝」のノリへと変わっていく。 これで660円+消費税? 「たとえ百均に並べられていたとしても、買う事はないだろう」と思わせる本だった。