【輸入盤】歌劇『アガメムノーン』全曲、交響曲第6番、第12番 マーティン・ブラビンズ&イングリッシュ・ナショナル・オペラ、ジョン・フィンドン
: ブライアン、ハヴァーガル(1876-1972)
ブラビンズ&ENO、ブライアンの知られざるオペラと交響曲!
2013年から2016年まで名古屋フィルの常任指揮者を務め、その後も度々来日公演を成功させ日本でも高い人気を誇るイギリスの指揮者マーティン・ブラビンズが、2016年から2023年まで音楽監督を務めたイングリッシュ・ナショナル・オペラとともにハヴァーガル・ブライアンの歌劇『アガメムノーン』と2つの交響曲をレコーディング!
ここに収録された3つの作品はいずれもブライアンの長い作曲人生を振り返る上でも重要なポイントとなる作品。それまでの作曲スタイルに変化が現れ晩年の作風が見え始めた交響曲第6番と、短い作品ながら大編成を要し、まるでオペラへの導入のように劇的な交響曲第12番。そしてその交響曲第12番と同時期に作曲されたブライアン最後のオペラ『アガメムノーン』。アイスキュロスによるギリシア悲劇を題材にした1幕のオペラですが、演奏機会や録音はほとんどありません。ブラビンズは長年にわたってブライアンを支持しており、このアルバムが今日では交響曲第1番『ゴシック』以外なかなか顧みられることのないこの不遇の作曲家の再評価のきっかけとなることが期待されます。(輸入元情報)
【収録情報】
ブライアン:
1. 交響曲第6番『悲劇的交響曲』(18:58)
2. 交響曲第12番(09:42)
3. 歌劇『アガメムノーン』全曲(38:17)
エレナー・デニス(ソプラノ:3)
ステファニー・ウェイク=エドワーズ(メゾ・ソプラノ:3)
ジョン・フィンドン(テノール:3)
ロバート・マレー(テノール:3)
クライヴ・ベイリー(バス:3)
イングリッシュ・ナショナル・オペラ合唱団(3)
イングリッシュ・ナショナル・オペラ管弦楽団
マーティン・ブラビンズ(指揮)
録音時期:2023年12月1,2日
録音場所:イギリス、ハムステッド、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会
録音方式:ステレオ(デジタル)
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