「絵の中にこそ、真のフリーダがいる。」
フリーダ・カーロの魅力と魔力
渡辺直美、ビヨンセ、マドンナらを魅了する、永遠のフェミニスト。
トロツキー、イサム・ノグチとの出会いも描く
作品と日記をもとに、20世紀を代表する画家に迫った
スペイン発グラフィックノベルのベストセラー
「べつにいいわ。わたしは今のわたしが好きだもの。」
生まれ持った障がい、二度の事故、失恋、ディエゴ・リベラとの結婚、浮気、流産、トロツキーとの恋、アメリカやフランスでの困難……
苦難に立ち向かいながら数々の傑作を残した生涯を、美しいイラストでつづる。
レビュー(9件)
フリーダカーロの事が知りたくて、購入しました。 分かりやすくて絵もキレイで、読みやすかったです。
絵が多く、とても分かりやすく読みやすかった。ただ、実物の絵も巻末に写真を載せてくれているか、すべての作品の所在地とHPアドレスを載せてくれていたら、もっとよかったのにと思う。