不世出の児童文学作家、松谷みよ子がつづる、戦争、そして原爆と子どもたちの、今なお新しい物語。
列車は花浦についた
歩くいすと、ふしぎな家
おほりばたに出るものは
見えなくなったゆう子
ゆう子といす
りつ子
ふたりのイーダ
おそうじ、おそうじ
それは、むかしの話なのだ
赤んぼうは、しっている
このいすはだれがーー
おかしなカレンダー
協力者
数字の意味はわかった
りつ子、ふしぎな家へいく
とうろう流し
生まれかわり
ほんとうのことをはなしたとき
これですべてがーー
りつ子からの手紙
解説 椅子がひとりでに歩きだす 砂田弘
レビュー(17件)
発送も早く満足です。子供のころ読んだのですが、松谷みよ子さんの作品とは知らず、訃報を知り読み返しました。
中学生の娘のリクエスト
学校の指定図書になっていて購入しました 。
中学生のリクエストで購入。このサイズなら通学のバスの中でも読めますね。感想は読んでから追記しますね。
子供達が読む本としては、凄くお薦めです。学校の休みの読書課題になっています。