桝本うめ子 神は愛なり 愛と信仰に生きた山形「100歳の書道教師」の聞き書き
思いもよらぬ結婚、夫の事故死、内村鑑三とその愛弟子・鈴木弼美(すずきすけよし)とのかかわり、太平洋戦争、つくばでの開拓、山形・小国への移住、そして息子の死……。
砕かれて砕かれて、それでも「一日一生」を生きる!
明治から平成までを懸命に生きた山形「100歳の書道教師」桝本(ますもと)うめ子の生涯が、この一冊に!
第一章 商家の長女として
第二章 結婚生活
第三章 主人の死
第四章 内村鑑三先生との出会い
第五章 茨城へ
第六章 小国(おぐに)へ
第七章 独立学園高校で
その後のうめ子先生
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