『聖書 新共同訳』(日本聖書協会)にも関わった聖書学の権威者として日本のカトリック教会を代表する著者が、B年の典礼暦に沿った主日のミサの朗読箇所を理解するためのポイントを簡潔に示す。教皇庁の聖書研究所で学んだ長年の研究に基づき、遺物が示すシンボルの意味もコラム欄で紹介。マルコを中心とした主日のミサに生き生きと与るためのヒントと、信仰生活を豊かにするための知識が織り込まれた珠玉の内容で構成されている。
凡 例
待降節・降誕節
待降節第一主日
待降節第二主日
待降節第三主日
待降節第四主日
主の降誕(夜半のミサ 主の降誕(日中のミサ)
【コラム】1 ●ドミティルラの石棺
聖家族
神の母聖マリア (1月1日)
主の公現
主の洗礼
年 間
年間第二主日
年間第三主日
【コラム】2 ●石柱石棺の断片
年間第四主日
年間第五主日
年間第六主日
年間第七主日
【コラム】3 ●古代キリスト教におけるシンボル
年間第八主日
年間第九主日
四旬節
灰の水曜日
四旬節第1主日
四旬節第2主日
四旬節第3主日
【コラム】4 ●縛られのイサク
四旬節第4主日
四旬節第5主日
受難の主日
復活節
復活の主日
復活節第二主日
復活節第三主日
【コラム】 5 ●聖ヘレナ石棺
復活節第四主日
復活節第五主日
復活節第六主日
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