小学二年生の日本語論理力を最高のものに
“論理エンジンJr.”は、生涯にわたり日本語を使って考え、表現していく日本の子どもたちに、正しい日本語の使い方と確かな考えの筋道を意識させる、画期的な言語トレーニングです。小さくて簡単な問題の積み重ねで、子どもの考える力、読解力、作文力を家庭で無理なく育みます。
・正しい文
正しい文にしよう
・作文の基本
読みやすく書きなおそう
・説明文
ウサギの耳はなぜ長い?
・算数×論理エンジン
式に合う図をかこう
・ものがたり
さまざまな物語を読み解く
・文章を書く
テーマに合わせて文章を書く
基礎編・習熟編に続く完結編となる応用編。この3冊で二年生の学習を容易に、また確かにするために必要な言語力が身につきます。
【編集担当からのおすすめ情報】
出口汪先生が自著について説明してくださいました。
http://www.shogakukan.co.jp/pr/90th/837729.html
レビュー(7件)
小学二年のうちの子は自分でやれる内容でした。 ページが少ないのであっという間に終わります。
なかなか良いです。
出口さんのこのシリーズ2冊目です。子供は集中して取り組んでいます。この手の問題はなかなかドリルで目にしないので、よい練習になると感じています。もう少し問題量があると嬉しいかな。
なかなか難しくて苦戦しています。でもやりきったら力が付くと思います。
習熟編がすごく良かったので、その続きとして買いました。 ほとんどが文章を書かせる問題です。見開きによっては1~2問だけ、とかそんな感じ。 出口先生のメソッドは好きなのですが、ちょっと極端かなと。 多すぎる余白スペースや絵を割愛し、字を小さくするなどして、もう少し肉付けしてくれるといいのになぁと残念な気がします。 さすがに問題数が少なすぎる。
ちょっと難しくなってきてます。
文章読み解くのが苦手がこれから入るときついかも。 基礎・習熟でやってきたことが身になっているか判断できます。