社会福祉を実現するためのルールである社会福祉法を、社会福祉に内在する原理をふまえて学ぶ入門書。「あるべき社会福祉法」と「現行法」を比較して学習することで、社会福祉法の原論・総論・各論に対する理解を促す。
◆第1部 原 論
第1章 社会福祉の原像
第2章 社会福祉サービスの原像
第3章 社会福祉の基本概念としての障害
第4章 社会福祉の法的人間像
第5章 社会福祉の権利・原理・あるべき社会福祉法
◆第2部 総 論
第6章 わが国の社会福祉法制の歴史
第7章 社会福祉の責任論
第8章 社会福祉法の構造)
第9章 社会福祉サービスの供給法
第10章 社会福祉の財政・費用負担
◆第3部 各 論
第11章 障害福祉法の体系
第12章 高齢福祉
第13章 児童福祉
第14章 低所得対策・最低生活保障
第15章 権利擁護の法
第16章 虐待法
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