またしても、韓国のでっち上げの要求。
昨年10月、韓国最高裁が判決を下した「徴用工」裁判は、最悪の反日的判決だった。
合意の「戦時労働」を強制的な「徴用工」と歪曲し、韓国国内の日本企業の資産まで差し押さえようというのだ。
しかも、これは1965年「日韓請求権協定」ですでに解決した問題の蒸し返しである。
その論拠は1910年「日韓併合」の不法論であり「日本統治不法論」なのだ。
統治が不法だから、賠償せよというのだ。このままだと、無限の請求がつづくとんでもない事態になる。
この問題の第一人者が分かりやすく解説した今必読の「徴用工」問題の決定版。
レビュー(4件)
西岡力先生の学者の緻密さで説得してもらえます。 国会議員のみなさまには必読の書と考えます。
ここで間違うと日本は本当に危ないかも
テレビや雑誌の情報を流す程度に見るだけではミスリードされることも多いので、きちんとした本を読んでみようと思い購入しました。 いわゆる徴用工の問題を、わかりやすく、様々なデータと根拠で解説しています。 とても真摯に書かれた本だと思います。 大変丁寧に解説してあるので政治、経済、法律にあまり詳しくない私でもしっかり理解できました。 第一次資料から詳しく事実とデータを提示し、個人個人が自分で判断できるような配慮がされた良書だと思いました。 けして反韓をあおるのではなく、日本人が日本という国を守るためにはどうしたらいいのだろうか・・・ということを真面目に考えるのにとても役立つ本です。 これから韓国との険悪な関係をどう打開するか。日本人のあり方と権利を守るため、考えるに必要な知識が詰まっていると思います。 大学は左翼に飲み込まれており、まともな徴用工研究を全くしていないそうです。こういう状態で、もし国際裁判にもつれ込んだ時、負けてしまう可能性がある。そうなれば、いったいどれだけの保証金を要求してくるか・・・。中国、韓国に 骨の髄までしゃぶられることになるでしょう。 まともな反論をする本は、この1冊しかないというから驚きました。 第一次資料を用いた、真摯な本です。ありのままの事実から、いわゆる徴用工がいかに韓国によって捻じ曲げられて報道されているかがよくわかりました。