殺人妻の母親は何者だ? 真実へ迫る!
緊張の控訴審。「真犯人は自分の父親だ」そう証言した真珠だったが、彼女の言う父親・三島とは血の繋がりがないことが判明し、法廷で追い込まれてゆく。
事件の鍵、真珠の心を解く鍵は父親ではなく母親だと直感したアラタは、すでに亡き真珠の母親・環の心を探ろうと試みるが...!?
【編集担当からのおすすめ情報】
シリーズ累計100万部突破!
乃木坂太郎が圧倒的画力で描く結婚サスペンス、待望の最新集です。
少しずつ明らかになる事件の謎と、死刑囚・真珠の闇。
深入りしていくアラタがたどり着く衝撃の真実とは...!?
誰も先を予測できないエンタテインメントを、是非ご堪能ください!
レビュー(9件)
ネタバレあり。 法廷で、アラタと真珠がお互いの名前を呼び合って駆け寄ったのは、真珠劇場だとしてもじ〜んとしちゃった。 アラタの母親も出てきます。今後はどう絡むのかな。
裁判のどんでん返しがあるのかないのか、楽しみにして、さて最新刊!と読みすすめたら、また、大きなヤマ?というか、大きなカベというか、この作者さんは、ほんと、ストーリー展開がうますぎる。まったく予想がつかなくて、早く早く次がよみたくなります。
発送は発売後とは言え適切ですが、今回は本の裏表紙が最初から痛んでます。 発送先のせいではなく最初からの痛みかもしれませんが、きちんと検品して 発送いただきたいです。
アラタが真珠にどんどんのめり込んでいく展開で、真珠に利用されているのかもしれない、真珠が殺人者だと確信しているものの、真珠の事が分からない事で心を掻き乱されている様子がよく描かれていると思いました。そして、そんな状態に高揚感を感じている、ワクワクしてきている感すらありました。今後、徐々に真珠の真実が明かされていくようですが、全く予想がつかないので楽しみです。
先が気になりすぎます!!次の発売日が待ち遠しいです!