【輸入盤】 Sing To The Moon (Ltd)(Dled)
Disc1
1 : Like The Morning Dew
2 : Make Me Lovely
3 : Green Garden
4 : Can't Live With The World
5 : Is There Anybody Out There?
6 : Father, Father
7 : That's Alright
8 : She
9 : I Don't Know What The Weather Will Be
10 : Sing To The Moon
11 : Flying Without You
12 : Diamonds
Disc2
1 : Jump Right Out
2 : Something Out Of The Blue
3 : Father, Father
4 : Diamonds
5 : Green Garden 1
6 : She 1
ローラ・マヴーラは、イギリス・バーミンガム出身、現在26歳のシンガー・ソングライター。
毎年、世界に羽ばたくアーティストを選出することで注目されているUKの“BBC Sound of 2013”で4位となり、またアデルやフローレンス&ザ・マシーン、ジェシー・J、エミリー・サンデーなども受賞してその後のブレイクへとつながった英・BRIT AWARDSの「Critics' Choice」にもノミネートされたことで、一躍世界の音楽ファンから注目を集めている存在だ。
厳格な両親の元に生まれ、ピアノのレッスンを受けながら、音楽に囲まれた環境で育つ。 ローラ自身はジル・スコットやエリカ・バドゥなどを愛聴していたが、名門バーミンガム音楽院に進学して作曲を学ぶうちに出会った、まさしく“心を揺さぶる”クラシックのコーラスに影響を受け、後に“ニーナ・シモンがビーチ・ボーイズを歌っているようだ”と評される独自の音楽性を生み出していく。芯のあるソウルフルなヴォーカルが重なり合って織りなす音風景は、ソウルともゴスペルとも違う、彼女ならではの女性的な生命力と幻想的な世界が交錯する独自の世界を織り成している。
デビューアルバムとなる今作は、ルーマーを世に送り出したことで知られるスティーヴ・ブラウンの下、ロンドンでレコーディングされた。全曲、彼女の作曲によるもの。ローラ・マヴーラ自身、「とても面白いチャレンジをこのアルバムでできていると思う。聴いてくれる人がどんな反応を見せてくれるのか楽しみでならない。」と語る。ローラ・マヴーラは、エリカ・バドゥ、シャーデー、ビョーク等の登場時にも似た、新しい音楽に触れた時の歓びを実感させてくれるアーティストだ。ぜひ聴いて、体感してほしい。
(メーカーインフォメーションより)
* 2枚組のデラックス・エディション
* トラックリストは予定です。
Powered by HMV
レビュー(0件)