ふだん書いている文字の70%は実は<ひらがな>。<ひらがな>がきれいになるだけで、字の印象は劇的に変わります。
そもそも「字がきれい/汚い」の印象を決めるのは、画数が多くてまとまりやすい<漢字>ではなく、画数が少ないからこそバランスが難しい<ひらがな>なのです。もっともよく書く文字は<ひらがな>。美文字の鍵をにぎるのは<ひらがな>。でも、多くの人はなんとなくカタチだけでひらがなを覚えています。本書は、ひらがなの元になった<漢字>と<ひらがな>を比べ、「どうしてこう書くのか(書くべきなのか)」を理解しながら、正しくきれいなひらがなを<手>と<アタマ>にもインプットする、漢字を知っている大人だからこそ可能で効果的なメソッドを採用。短時間で根本的に「ひらがなを正しくきれいする」、すると自然に「字全体の印象も美しくなる」練習帳です。「よろしくお願いします」などよく書くフレーズの練習も充実。
レビュー(4件)
お手本用に購入しました。
これはお子様向けって感じですね。でも、習いに行けないので便利かも。
解説書に近い
量をこなしたい方は、 この本に加えて別の練習用の本を用意すると良いです。
気軽に始めるには少し難しい本でした。 ひらがなをバランス良く書くのが苦手なので、ひらがなを練習しようとこちらを購入しましたが、まず127ページの厚さに少し心が折れました。 ひらがなの元になった漢字を考えながら練習するのは興味深く楽しいのですが、文章は全て縦書きの練習なので、普段よく使う横書きが良かったなと思いました。 また、練習欄に補助線が欲しかったです。 文字が綺麗になることを願って、最後まで練習してみようと思います。
お気に入り
鈴木啓水先生の字が好きで気に入っています。