既刊大重版!発達障害について楽しく学ぼう
一歩ずつ“まし”な生き方、
増やしていこう。
一つのことしかできない、相手の顔を覚えられない、空気が読めないなど、
数々の困り事についての原因を探るべく、ある検査を受けたカレー沢氏。
結果、“発達障害”との診断を受ける。
診断が出て一安心・・・ということはなく・・・
出るわ出るわ、新たな困り事の数々が!!
家族に“発達障害”をどう説明するか、
町内会の役員をどう乗り切るか、
いつまで経っても片付けられない自分とどう向き合うか、
など・・・今集も「わかるわかる」満載な悩み目白押し!
生きるってなかなか大変だけど、
生きづらさを“まし”にする秘訣、
カレー沢が笑いと一緒にお届けします。
【編集担当からのおすすめ情報】
1集、発売即重版となった本作、待望の2集発売です!
今集ではカレー沢氏が通院する中で感じていった「発達障害」にまつわるエピソードが描かれております。
特に、旦那さまへどう発達障害であることを説明するのか、といった回や
町内会の周りとどう接するかなど、読み応え十分な話しかありません!
ぜひご一読のほどよろしくお願いいたします!
レビュー(8件)
漫画で楽しく読めそうだったので購入しました。ところどころに出てくるアニメネタ?が面白かったです。あと、1人称で途中まで作者が男性だと思っていたのですが、女性でした。しかもご結婚されていました。 1巻と一緒に購入しましたが、2巻を読み終わって、3巻が出ていることを知りました。 セットで買うのところで、全巻?セットの表示が出てくるといいなと思います。 続けて読んでみようと思います。
たまたま子どもと似た部分について、大人が気持ちを言語化してくれているところが参考になりました。理解が少し深まった気がします。それで解決するわけではないですし、実践される治療法が有効だとも思いませんが、感じ方を知る手掛かりになりました。ただしいろんなタイプがいるので参考になる人もならない人もいると思います。
クセの強い脳。だが、工夫で人生や生活をマシにできる!という希望を感じます。 理解ある彼くん問題、読み応えあります。 常に側にいて全力応援し、よいところだけ抽出してくれるタイプの「理解ある彼くん」…「ではない」、それが現実の大半じゃないかなーと思うんですよね。 自分を幸せにするのは自分。他人ではなく自分なのだと思います。