前作のデビュー・アルバムよりもメタリックな感触、ノイジーで暴力的なサウンドが展開されるところから、彼らの代表作ともされる、1970年発表の2ndアルバム。当時のシーンへの影響よりも、むしろイギー・ポップが70年代中〜後期に元祖パンクスとして再評価されたことが物語る通り、ストゥージズ及びイギーはパンク・ムーヴメント以降のミュージシャンたちにとって絶大な影響力を誇った。ダムドがカヴァーした「1970」など収録。
Disc1
1 : Down on the Street
2 : Loose
3 : T.V. Eye
4 : Dirt
5 : 1970
6 : Fun House
7 : L.A. Blues
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