●重要と思われる基本的な考え方は初版内容を極力踏襲し,この10年間で定着してきた嚥下障害に対する新しい概念や評価を取り入れた定評ある臨床解説書の改訂第2版.
●「嚥下障害の臨床における各職種の役割と業務内容のガイドライン」の内容を盛り込み,嚥下訓練を行うにさいし「指示を出す側」と「指示を受ける側」の役割と業務内容を理解し,嚥下障害を診るための必須事項としての一般的基準,より深く専門的に診るための努力目標としての専門的基準を設定.チームアプローチを考えるうえでの手引きとして好適な内容にまとめている.
第1章 摂食・嚥下機能(解剖と生理)とその障害
第2章 重症度に関連する諸因子と臨床の流れ
第3章 検査と診断(評価)
第4章 リハビリテーションの実際
第5章 チームアプローチの実践
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