〇新型コロナウイルスはいつ、どのようにして収束するのかーー。本書は、世界中の人々が抱くこの問いに答える書。COVID-19というウイルスの特性、治療薬やワクチン実用化の見通し、経済社会や医療・ヘルスケア業界に及ぼす影響まで分析する。
〇「日経バイオテク」への緊急寄稿、「新型コロナの収束シナリオとその後の世界」をベースに、最新情勢を加筆。
「第二波」のパターンは?
いつが「底」なのか?
経済はどう回復するのか?
大反響を呼んだ「日経バイオテク」連載を大幅加筆。
疫学的収束シナリオをもとに、経済・社会・産業の近未来図を予測します。
コロナ収束までのメインシナリオは「2年から3年」--。
新型コロナとは、そもそもどんなウイルスなのか?
なぜ普通の風邪が重症化するのか?
治療薬・ワクチンは、いつどのような形で普及するのか?
コロナ後の社会、人々の価値観は?
最新エビデンスをもとに、医療・ヘルスケア、経済社会の近未来シナリオを描く。
第1章 COVID-19が提示する真の課題は何か
第2章 カギとなる治療薬・ワクチンは、いつどのように実用化されるか
第3章 収束まで「2年から3年」が現実か
第4章 経済へのインパクトと回復の道筋
第5章 COVID-19で変わる人々の価値観
第6章 変革が進むヘルスケア産業
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