最高裁判例を題材としながら,民事訴訟法の主要な論点について,実務的な観点から解説!
一般の人にとってわかりにくいと感じさせる民事訴訟法を,設例を設けて解説を加えながら,民事訴訟全体の考え方や論点相互の関係にも言及する手法を採用!
法律実務家はもとより,これから法律実務家を目指す者にとって,民事訴訟における実務の考え方や大きな流れについて理解が深まる一冊!
第1章 序 論
第2章 訴訟行為の解釈(私法上の効果との関係)
第3章 処分権主義
第4章 既 判 力
第5章 審 理
第6章 訴訟要件
第7章 多数当事者に関する問題
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