『改訂版 大転換期の後 皇の時代』、『これから二五〇〇年続く皇・繩文時代 天繩文理論』が発行されて以来、大好評で「ワクワクする内容です。これから先が楽しみです」「これからは生き方も考え方もまったく逆になっていくことがよくわかった」という反応が数多く寄せられている。
著者は全国各地で開催され読者との交流会に参加しているが、そこでいちばん多く寄せられる質問が「不登校」の問題である。「私は学校へ行ってほしいので悩んでいます」と、親御さんは延々と話される。
そこで本書では、今は皇の時代へ移行する大転換期であることを前提に、現代の教育で起こっている混乱の意味が解明されている。
本書は、教育の変化を大きく三段階でとらえている。
・これまでの「祖の時代」は、個性を潰す「均一教育」
・今の「転換期」は、個性を伸ばす「自立共育」
・これから訪れる「皇の時代」は、個性を生かす「魂職習育」
そのうえで、今、子どもたちに起こっていることが何を意味しているかが示されている。
世間では学校に行かれない可哀そうな子という意味で「不登校児」と呼ばれるが、天繩文理論によれば、そうした子は“異次元世界”に生きているのであり、これまでの学校に行く必要がなくなっているという。
皇の時代を迎える前のこの大転換期には、学校も家庭も次第にその役割を変えている。子どもの自立を育む(本書をこれを共育と呼んでいる)には、何より大人自身の自立がまず必要であるという。
それは、これからの皇の時代は自立した人だけが生きられる時代であるから。そして、それに備えるには、まず「大人のための自立共育」が求められる、というのが本書の基本認識になっている。
この本との出会いは、自立した個人、自立した社会への理論的な礎になるにちがいない。
第一章 宇宙プログラムによる時代の変化と特徴
第二章 祖の教育
第三章 転換期の「自立共育」
第四章 自然(大宇宙の大いなる働きのすべて)
第五章 転換期をどう生きるか
第六章 自立に必要な自分の協力者
第七章 私たちは何のために生まれてくるのか
第八章 皇の時代の「魂職習育」
レビュー(3件)
新時代の素晴らしい指南書!
ご縁に感謝いたします。こういう本を待ってました!私は幼少期から體も弱く、小1で不登校も経験し、長年の人間関係の摩擦から自分らしく生きれず、鬱にもなったり、辛い半生でしたが、私の持っている疑問がこちらの本を読むことで殆ど解消され、心から樂しく幸せに生きれるようになりました!それから毎日起こるミラクルに驚いております!素晴らしい指南書を残してくださった小笠原先生、小山内先生、出版社の方々に感謝いたします。 皇の時代、自立共育をまずデジタル版で購入させていただき、心に響いたので手元に残しておきたく、皇の時代、自立共育、天繩文理論を紙版で購入させていただきました!今、天繩文理論を読み始めました。樂しいです!ありがとうございます!
小山内洋子さんの皇の時代に興味がある方は、ぜひ読んでいただきたい内容です。おすすめします!