【輸入盤】『メディテーション』 ガランチャ、チチョン&ドイツ放送フィル、ラトヴィア放送合唱団
: Mezzo-soprano & Alto Collection
エリーナ・ガランチャ/メディテーション
人気オペラ歌手エリーナ・ガランチャが、アヴェ・マリアやサンクトゥスなど宗教的なナンバー中心に歌い上げた心やすらぐアルバム。
マスカーニのオペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』の教会の場面がとりあげられているのはオペラ歌手ならではの好企画。その他のナンバーはクリスマス向けの美しい作品が並びますが、中ではアレグリのミゼレーレが注目されます。豊かなメゾ・ソプラノのガランチャのために、超高音で名高いこの作品をラトヴィアの作曲家エリクス・エセンヴァルツが新たにアレンジしたヴァージョンを用いているということです。
なお、プッチーニの「サルヴェ・レジーナ」では、ドイツのオルガニスト、グンター・ロストが伴奏を受け持っています。(HMV)
【収録情報】
● グノー:聖ツェツィーリアのための荘厳ミサ〜サンクトゥス
● グノー:悔悟
● ユージス・プラウリニュシュ:御招霊
● マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナ〜レジーナ・チェリ(復活祭の合唱)とアヴェ・マリア
● ウィリアム・ゴメス:アヴェ・マリア
● モーツァルト:証聖者の荘厳晩課 K.339〜ラウダーテ
● ビゼー:アニュス・デイ
● プッチーニ:サルヴェ・レジーナ
● アダン:オー・ホーリー・ナイト(さやかに星はきらめき)
● ヴァスクス:静寂の歌〜Dusi dusi, Paldies tev vela saule
● アレグリ:ミゼレーレ
● カッチーニ:アヴェ・マリア
エリーナ・ガランチャ(メゾ・ソプラノ)
ラトヴィア放送合唱団
シグヴァルズ・クラーヴァ(合唱指揮)
ザールブリュッケン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
カレル・マルク・チチョン(指揮)
録音時期:2013年10月
録音場所:ザールブリュッケン放送スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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