柴田浩美の摂食の基本と口腔のリハビリテーションブラッシング
●口腔のリハビリテーションブラッシングという画期的な技法の開発によって,摂食障害児・者と高齢者の介護と自立に,新たな視点と技術を展開.
●具体的事例や,豊富な写真と2色刷りの図表により摂食の基本と実際がひと目で理解できる.
●摂食障害の介護に携わる在宅・施設のケアスタッフにはもちろん,歯科衛生士にもぜひ役立てていただきたい一冊
●本書は摂食障害の介護について,食べる側・介助をする側からまとめられ,口から食べる素晴らしさを導き出した書である.
●Part1では,食べ物の違いによって口唇・舌・顎・頬の動き,咀嚼や呼吸のリズム,手指や肩・肘の使い方 などがそれぞれどのように異なるか,摂食のさまざまなメカニズムとその実際を多彩な写真や図表で解説.
●Part2では,著者の開発した口腔のリハビリテーションブラッシングについて,従来のブラッシングとどう 違うのか,その意義・目的・効果や,実際どのような人にどのように行なうのか,その具体的内容と方法が豊 富な体験に基づいて展開してあり,広く応用の利く内容である.とくに歯科衛生士が診療所や在宅訪問時に出 会う子どもや高齢者の咀嚼や摂食問題へのアプローチについても,口腔のリハビリテーションブラッシングと いう視点からアドバイスしている.
柴田浩美の摂食の基本と口腔のリハビリテーションブラッシング もくじ
Part 1 摂食の基本ー「食べること」と「食べられること」
Part 2 口腔のリハビリテーションブラッシング
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