古事記の漫画は、ナムジ(大國主)4巻と神武4巻と野見宿禰(のみのすくね)1巻の全9巻からなるが、これは、最後の野見宿禰の話。スクネの功績で従者ではなく埴輪を墓に埋葬するようになったようである。後に土師氏となる。 漫画なので読みやすく分かりやすい。古事記に興味のある人には読んでもらいたい漫画である。,安彦さんの古事記伝シリーズの今のところ最後の物語になります。ストーリーは中盤まではすごくおもしろかったのですが、終盤だれてしまい、ちょっと残念でした。,これが予想以上に面白かったので、他も購入を検討。しかしナムジ1巻、売り切れているじゃないか!そこで神武のシリーズの購入を決定しました。野見宿禰と蹴速はよく昔の絵に描かれているのが、どっちが勝ったかしっかり頭に入りました。,安彦さん、大好きです♪内容は、ちょっと難しいでしたが、聞いた事のある登場人物が出てきて、人間関係などが面白いでした。,古代の野見宿弥の話がこんなに魅力的な物語になってしまうなんて大変に感動いたしました。
レビュー(9件)
古事記の漫画
古事記の漫画は、ナムジ(大國主)4巻と神武4巻と野見宿禰(のみのすくね)1巻の全9巻からなるが、これは、最後の野見宿禰の話。スクネの功績で従者ではなく埴輪を墓に埋葬するようになったようである。後に土師氏となる。 漫画なので読みやすく分かりやすい。古事記に興味のある人には読んでもらいたい漫画である。
安彦さんの古事記伝3
安彦さんの古事記伝シリーズの今のところ最後の物語になります。ストーリーは中盤まではすごくおもしろかったのですが、終盤だれてしまい、ちょっと残念でした。
これが予想以上に面白かったので、他も購入を検討。しかしナムジ1巻、売り切れているじゃないか!そこで神武のシリーズの購入を決定しました。野見宿禰と蹴速はよく昔の絵に描かれているのが、どっちが勝ったかしっかり頭に入りました。
安彦さん、大好きです♪内容は、ちょっと難しいでしたが、聞いた事のある登場人物が出てきて、人間関係などが面白いでした。
古代の野見宿弥の話がこんなに魅力的な物語になってしまうなんて大変に感動いたしました。