●「自治体法務とは何か」といった基礎的な事項から、実践で使うための詳細な事例までを1冊で解説!
●章ごとに学びの目的と、まとめを入れた構成としており、ポイントを理解しながら学ぶことが出来ます!
●前回版9,000部のロングセラー!待望の改訂版です。
本書の特徴
●著者が自治体職員研修資料等としてまとめたものを基礎にした、自治体職員の仕事の教科書!引き続き活用できるよう、全面の見直しを行いました。
●特に著者が本書を用いた講義を進めるなかで、重要なポイント・考え方をまとめた第4部を今回追加しています
第1部 入門編
第1章 ○○法や××条例を学ぶ前に(法的な考え方)
第2章 法の解釈適用〜理論と実践〜
第2部 基礎編
第3章 契約と行政処分のしくみ
第4章 行政指導のしくみ
第5章 条例・規則・要綱のしくみ
第6章 自治体組織のしくみ
第7章 権限委任のしくみ
第8章 委託と補助のしくみ
第9章 附属機関の設置と運営
第10章 行政手続などのしくみ
第3部 実践編
第11章 財産管理のしくみ
第12章 指定管理者制度のしくみ
〜委託の方式・制度と委託できる範囲〜
第13章 指定管理者制度の自主事業
第14章 債権管理のしくみ
第15章 債権の消滅時効のしくみ
第16章 自治体職員と賠償責任
第17章 地方公務員制度の基本と懲戒処分のしくみ
第18章 法律と条例との関係
第4部 講義再録編〜自治体法務の重要事項〜
第19章 法的なものの考え方
第20章 行政処分の役割(許可と認可)
第21章 条例と規則
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