20?21世紀フランスの現代音楽/電子音楽の巨匠リュック・フェラーリ(1929-2005)が遺した18の断章からなる「自伝」、そして数々の自伝的エピソードをもとに、会話と音楽と日常音とを融合させてフェラーリ特有の「逸話的音楽」を実現したヘールシュピール(ラジオ・ドラマ)の傑作《センチメンタル・テールズ》を、フェラーリ研究の第一人者、椎名亮輔が本邦初訳。
公私ともにパートナーであったブリュンヒルド・メイヤー・フェラーリの全面的な協力を得て、写真も多数掲載。
その数奇な生涯をつづった「リュック・フェラーリ小伝」およびドイツで生まれたラジオ・ドラマ芸術「ヘールシュピール」についての解説「ドイツにおけるヘールシュピール小史」を付した。
リュック・フェラーリ|自伝
リュック・フェラーリ|センチメンタル・テールズ
リュック・フェラーリ小伝(椎名亮輔)
ドイツにおけるヘールシュピール小史(筒井はる香)
レビュー(0件)