茨城の水戸で創作ビストロのシェフをしていた荒井光治は、東京のフレンチレストランに憧れ、自信満々に上京を決意。それを聞いた常連客の河村は、【ガストロノミー】が料理の最高峰と信じていた彼を、《とある居酒屋》へと招待する。後日、荒井が連れられて行ったのは、緑が残る武蔵野の片隅に佇む古民家だった。小さな女の子に案内され、噂にたがわぬ美人女将・おせんと対面。店の設え、立地、雰囲気に圧倒される中、最初に饗された料理は「枝豆、漬物、煮貝」……そんな居酒屋メニューに期待を削がれた感じの彼だったが、それは若きシェフが心尽くしのおもてなしと「和食」の奥深さを痛感する序章であったのだ──。
レビュー(4件)
まだ見たことない作品だったので今回購入。
作者はもう何も無い才能も枯渇したんだろう そして他の(主に美味しんぼう)本から知識を 得ているんだろうと推測する程の話が続く 初産み卵も出ていたなぁ…特に初産みだからと言って 科学的にも何も無いはずだと反論したら 初産みを得るために母鳥から常に目を離さずに 世話をする事に意味が有りそこに僅かでも 味に違いが出てくるのだ!と一喝される話 刺身に辛子も良い物なら残ってるでしょう 淘汰された文化?屋台寿司のだっけ? この居酒屋の客単価は一体・・・ 新しく洗練された物を意味なくコケ降ろし 淘汰された古い物をありがたがる偏った 漫画家に成り下がったなぁ おせんの旧作1巻なんて読んで感動したもんだが とても残念です!!!