イメージのなかのヒトラー
: アルヴィン・H. ローゼンフェルド/金井 和子
現代社会においてヒトラーのイメージは多様に変容し、いまも生き残る神話的存在として表象されている。このイメージのからくりを暴き、その象徴性を打ち破る刺戟的な批評集。
目次
謝辞
序
第1章 帰ってきた総統
第2章 事実からフィクションへ
第3章 史実に〈即すこと〉、史実から〈外れること〉
第4章 悪のもつ魅力
第5章 ヒトラーの凡人化
第6章 ヒトラー、ユダヤ人、正義
第7章 ポップ・カルチャー、政治、邪悪なイメージ
参考文献
訳者あとがき
索引
謝辞
序
第1章 帰ってきた総統
第2章 事実からフィクションへ
第3章 史実に〈即すこと〉、史実から〈外れること〉
第4章 悪のもつ魅力
第5章 ヒトラーの凡人化
第6章 ヒトラー、ユダヤ人、正義
第7章 ポップ・カルチャー、政治、邪悪なイメージ
参考文献
訳者あとがき
索引
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