【POD】山本太郎が日本を救う・第2集 みんなで実現 れいわの希望
『山本太郎が日本を救う』第2集である。タイトルを『みんなで実現 れいわの希望』とした。れいわとはれいわ新選組であり、令和という時代に生きる私たちの意味でもある。日本の将来を山本太郎とれいわ新選組に賭けようと思っているすべての人に読んでほしいと願っている。山本太郎をまだよく知らない人もぜひ手に取ってほしい。「櫛渕万里の弁明」全文掲載。
安倍政権以来、日本社会は完全にタガが外れ、それは岸田政権にも引き継がれている。その趨勢に抗っているれいわ新選組に大いなる希望を抱きつつ、日ごろの悲憤慷慨を書き綴ったものだが、懲罰動議にかけられた「櫛渕万里の弁明」を全文書き起こすなど、それなりの「意地」は見せた(^o^)。
唯一の被爆国であり、つい最近は悲惨な原発事故も経験、しかも平和憲法を奉ずる国がなぜ、戦争回避や世界平和への努力をほとんどしないのか。逆に安保法制強化、軍備増強、軍需産業支援、原発再稼働への制限緩和など、戦後の政治路線を大きく変更するような重要政策を、国会でのまっとうな議論抜きで強行している。
その路線を推し進めたのが安倍政権だったが、銃弾に倒れた元首相の国葬を決めた岸田政権は、その後も安倍路線を踏襲、国民を愚弄したまま、公私混同的政治を続けている。このような状況にもかかわらず、国民の選挙への関心は薄く、自民党の横暴を許し、野党も闘う姿勢を失っている。その中でほとんど唯一、覚醒しているのが山本太郎とれいわ新選組で、それ故にと言うべきか、第2集ではれいわの孤軍奮闘が目立った。れいわだけが日本の救いであるとの思いはいよいよ強い。
第1集に引き続き、PART1は山本太郎名言集。1いっしょにやらなきゃ変えられない(2.17)。2コロナ行政をめぐる質疑(3.22)、3「『闘わない野党』への檄」(5.12)、4広島サミットは残念な集まり(5.21)、5入管法改正案に体を張った(6.8)。
PART2は「メディアの根底を突き崩した安倍政権」、「選挙が機能しない政治と新しい息吹」、「踏みにじられた『広島』の心」、「虐げられるれいわ新選組へのエール」、「『連帯を求め孤立を恐れぬ』山本太郎」など、2022年12月から2023年6月までの<折々メール閑話>を収録。
防衛財源確保法、GX推進法、マイナンバー法改正、出入国管理および難民認定法改正など、岸田政権による国会でのきちんとした質疑のないままの強行成立に抗っているれいわ新選組へのエール。同時に、戦前回帰をめざす危うい時代を記録した同時進行ドキュメントにもなっていると思う。
PART3は補遺として、「生成型AI、ChatGPTとサイバー空間」と「この際の憲法読書案内」を掲載した。ChatGPTは今後のIT世界に大きな影響を与えると思われる。また、改憲が具体的日程に上っている今、あらためて憲法について学ぶ一助になればと願っている。
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