ハンコック、ロンカーター、トニーウィリアムスとのトリオと、新進気鋭の若きマルサリスとのセッションが聴きどころですよね。 音もいいし、ハンコックがアコースティックピアノでスタンダードなのも最高。 全員が皆印象的で素晴らしく、スーパーセッションである。,最近読んだ本でこのアルバムが紹介されていて、興味を持ち購入。 JAZZは大好きなものの、ハービー・ハンコックはあまり馴染みが無かったのですが、思ったより抵抗なく聴けました。良いアルバムです。 特に気になったのは、やはり名曲「ラウンド・ミッドナイト('Round Midnight) 」。[※ちなみに、もともとは「ラウンド・アバウト・ミッドナイト ('Round About Midnight)」だという意見もありますが、どちらが正しいのでしょう??] なかなか聴き応えがあり、余韻が残るような感じ。 また、トランペットのウイントン・マルサリスはこの時まだ19歳。しかし堂々とした演奏を披露しています。 さらに、LPでは2枚の作品を一枚にしたという、お得なCDです。
レビュー(2件)
ハンコックトリオとマルサリスのカルテット
ハンコック、ロンカーター、トニーウィリアムスとのトリオと、新進気鋭の若きマルサリスとのセッションが聴きどころですよね。 音もいいし、ハンコックがアコースティックピアノでスタンダードなのも最高。 全員が皆印象的で素晴らしく、スーパーセッションである。
カルテット
最近読んだ本でこのアルバムが紹介されていて、興味を持ち購入。 JAZZは大好きなものの、ハービー・ハンコックはあまり馴染みが無かったのですが、思ったより抵抗なく聴けました。良いアルバムです。 特に気になったのは、やはり名曲「ラウンド・ミッドナイト('Round Midnight) 」。[※ちなみに、もともとは「ラウンド・アバウト・ミッドナイト ('Round About Midnight)」だという意見もありますが、どちらが正しいのでしょう??] なかなか聴き応えがあり、余韻が残るような感じ。 また、トランペットのウイントン・マルサリスはこの時まだ19歳。しかし堂々とした演奏を披露しています。 さらに、LPでは2枚の作品を一枚にしたという、お得なCDです。