まだ読み切ってないけど すごく良い 子どもとゆっくり読みます,遅まきながら復刊を知り、通読しました。 安房作品の中ではかなりダークな話が多く、万人にはおすすめできません。 そんな中、「雪窓」は切なくも暖かなお話でほっとします。 あまりおおっぴらに言う事ではないかもしれませんが、昔ながらの偕成社文庫らしい、子供にも大人にもやさしい解説という重責を全うされた、影の立役者に感謝。 また、安房直子さんの別の作品集「銀のくじゃく」が2017年1月23日に同じく偕成社文庫より復刊との事、喜ばしい限りです。,この本は私が小学3年生の時に読んで、ずっと心の中に残っていた本です。今回この本は、子供へのプレゼントで買いました。毎日眠る前に読んであげようと思っています。子供には、サンタさんからの贈り物で渡すつもりです。子供もこの本をきっかけに話が共有できるといいなぁ。と思っています。クリスマスの朝が楽しみです。,安房直子さんの本は「小さいやさしい右手」(これには入っていませんが)という話を子供の頃に読んでいつまでも心に残っていました。大人になってからもたまに思い出してあれはなんていう作者だったんだろうと家族でも話していました。安房直子だとわかり他数点買いました。安房さんの話はどれも不思議で静かで読んでいると鮮やかな色彩が目に浮かび、そしてストンと胸に入るようなものばかりです。「白いおうむの森」はどれも寂しさとじわりとしたちょっぴり怖さを感じる話です。大人が読んでもステキな本です。
レビュー(8件)
まだ読み切ってないけど すごく良い 子どもとゆっくり読みます
遅まきながら復刊を知り、通読しました。 安房作品の中ではかなりダークな話が多く、万人にはおすすめできません。 そんな中、「雪窓」は切なくも暖かなお話でほっとします。 あまりおおっぴらに言う事ではないかもしれませんが、昔ながらの偕成社文庫らしい、子供にも大人にもやさしい解説という重責を全うされた、影の立役者に感謝。 また、安房直子さんの別の作品集「銀のくじゃく」が2017年1月23日に同じく偕成社文庫より復刊との事、喜ばしい限りです。
思い出の本です。
この本は私が小学3年生の時に読んで、ずっと心の中に残っていた本です。今回この本は、子供へのプレゼントで買いました。毎日眠る前に読んであげようと思っています。子供には、サンタさんからの贈り物で渡すつもりです。子供もこの本をきっかけに話が共有できるといいなぁ。と思っています。クリスマスの朝が楽しみです。
安房直子さんの本は「小さいやさしい右手」(これには入っていませんが)という話を子供の頃に読んでいつまでも心に残っていました。大人になってからもたまに思い出してあれはなんていう作者だったんだろうと家族でも話していました。安房直子だとわかり他数点買いました。安房さんの話はどれも不思議で静かで読んでいると鮮やかな色彩が目に浮かび、そしてストンと胸に入るようなものばかりです。「白いおうむの森」はどれも寂しさとじわりとしたちょっぴり怖さを感じる話です。大人が読んでもステキな本です。