サステナブル・キャピタリズム 資本主義の「先」を見る
ガーナの「電子機器の墓場」を、公害ゼロの街へと再生する挑戦。ホスト、起業家、路上アーティスト、ガーナに出合ってトップアーティストに… 波瀾万丈な人生を送りながらたどり着いた、サスティナブル・キャピタリズム論
新しい資本主義が胎動する瞬間を見逃すな!
ガーナの電子ゴミを10億円に変える 話題の美術家 長坂真護氏。
現地に私設の学校、美術館、リサイクル工場を設立。
枠にとらわれず活躍の場を広げる長坂氏の目に映る「資本主義の先」とはー。
SDGsの“次の取り組み”に未来へのヒントがある!
レビュー(10件)
自分の消費行動を考えるきっかけとなる一冊
先進国がガーナに押し付けている消費社会の不条理を解決すべく立ち上がった長坂さんの挑戦。一気に読みました。まだ道半ば、続編にも期待します。