コミュニケーション学の入門書として、コミュニケーション学という学問分野で基礎となっている考え方を扱うと共に、自分が行っているコミュニケーションに対して客観的な視点を得る。またコミュニケーションと文化の関係についても考え、様々な副次文化に焦点を当てながら、異なる文化を持った集団同士が共生(多文化共生)していくために、コミュニケーションが果たす役割を知り、どのようなコミュニケーションが必要かを考える。
1.多文化共生とコミュニケーション 2.文化とコミュニケーション 3.認知とコミュニケーション 4.非言語メッセージとコミュニケーション 5.言語メッセージとコミュニケーション 6.言語習得とコミュニケーション 7.感情とコミュニケーション 8.カテゴリー化とコミュニケーション 9.人種、民族とコミュニケーション 10.日本で暮らす外国につながる人々とコミュニケーション 11.国際結婚とコミュニケーション 12.外国につながる子どもたちとコミュニケーション 13.多様な性とコミュニケーション 14.「ちがい」とコミュニケーション 15.多文化共生のコミュニケーション
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