東京・桜新町にある、不思議な存在感を放つ古い一軒家。
〈インドカレー食堂 砂の岬〉
昼夜を問わず、いつもたくさんの人で賑わっている。
いま話題のカレー店は、どのように誕生し、運営しているのか?
カレーづくりを学ぶため、インド各地の食堂や家庭を巡ったころ。
移動販売の日々と開業資金を確保するための計画。
時間と手間を惜しまず自分たちの手で内装工事を行った店内。
営業は週4日? 1年に3カ月はインドへ?
自らのスタイルを貫きながら、理想の味と心に残るサービスを追求する、インドとカレーに魅せられた夫婦のものがたり。
open 継続するために店を閉める
1 インドカレーに出合うまで
2 インドへ
3 移動販売カレー屋のはじまり
4 砂の岬ができるまで
5 砂の岬の日々
6 僕らがインドに行く理由
close 継続するために店を閉める
あとがき
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