“大きな産地を小さな皿を通して見る”をテーマに、昨年刊行された『きんしゃい有田豆皿紀行』につづく第ニ弾。
本書では、有田で活躍する個人の陶芸家16名に焦点をあてます。作家が個人でてがけるうつわは、量産とは異なりこの世にニつと同じものはありません。ひとりひとりの手から生み出されるうつわへの深い思い、伝統ある有田焼で培われた卓越した技能の秘密に迫ります。有田焼作家の系譜もわかりやすく紹介。うつわファンの心をわしづかみにする、有田焼の魅力がつまった一冊です。作家の工房マップつき。本書を片手に有田に足を運んでみてください。
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